2017年7月21日金曜日

Sep...





NYの先輩からイベントのフライヤーが。



3日間はいけなくても、どの日が調整したいなーと遊びから出張の日程を決めるというスタイル。



バイザウェイ、



放出や入荷も引き続きますので細かいチェックを。


2017年7月19日水曜日

Summer???





柄に柄の合わせ、シルクのサマーニットを素肌で着る。



この季節何着ても暑いよ、ただ肌離れがいいし素肌だと通気性がいい。



答えなんかきっとない組合わせは、個々の個性で着るもの。



結局夏になるとおもんなーいメディアで煽られたワンシーズンオンリーのTシャツにショーツにださい靴はいてキャッキャッなってギャルか・・・としかいえないファッションばかり。



今年も沢山Tシャツが量産されましたね(メッセージT着るなら意味ぐらい理解してほしい・・・)、イージーなファッションって実にマスが広いものだって実感。



それが悪いのではなくて、価値観が微妙かなーといいたい。



やっぱりシルエットがカッコ良かったり、遠くからの姿でもその人ってわかる個性がやっぱりカッコいい。



イージーなようでイージーじゃないんだよ。



センスは簡単にうまらない。



日々の鍛練でしかないと思います。


2017年7月11日火曜日

Summer Snap...





オーバーサイズで遊びのあるシルエット、今年はこのボタンのかけかたにはまってる。



配色のコンビネーション、小物使い、



今月のカジカジをチェックワントゥー!!!


2017年7月7日金曜日

Track Suits...





久々に店頭に放出した2010年のデッドストックのトラックスーツ、



個人的にもよく着ているものより、緑がEQTよりのブラック/グリーン。



店頭でもよくお話しさせて頂いているのですが、ここ10年ぐらいのアイテムってほんとでてきません。



色んな理由はあるかと思いますが、やりは産業的には2008年のリーマンショックが大きいと思われます。



アメリカ国内、とにかく都会のお店はお金回収の為にセールでもなんでもやって売り切るスタイルに変更をしていったイメージがあります。だから店頭で前のコレクション残っていたなんてここ10年ほとんどありません。



ちゃんと時代を生きて見ていたらわかることなのですが、意外とそーゆう社会情勢が影響を受けているのをはっきりと理解してほしいです。



でもその魔の10年間、好きなアイテムいっぱいあったなーと記憶を片隅にディグする毎日です。



バイザウェイ、



毎年恒例?なのかわかりませんが、夏は溜めているアイテムの放出をチマチマやっています。



だって真夏にSALE品オンリーでがっつり並んでるお店って、なんか単純に嫌 笑 



すっからかん具合でちょうど見た目に落ち着きます。



まだまだ見せたい玉は多数あるのですが、お店のキャパを考えて少しづつね。



細かなチェックのほど宜しくお願い致します。


2017年7月6日木曜日

Big Silhouette Shorts...

今年はポロのイージーパンツがお気に入りでショーツはあんまり頭になかったけど、こんな珍品ならまた別腹。













Acne Studios / TEXTTILE BIG SILHOUETTE SHORTS



シルキーな素材のビッグシルエットショーツ。



車の道筋らしき幾何学デザインの総柄がなんともアブストラクトな雰囲気。カモのような感じで気軽に合わせてほしい。



個人的には和の感覚で日本の"着物"の雰囲気に近い感じ、だから意外と日本人似合うと思う。



日本人ならではの和の表現もいいけど、インポートならではの表現がやっぱり面白い。(実際"和"がテーマではないとは思うけど・・・笑)



素材はスーツの裏地で使用するキュプラ100%。



とにかく生地の揺れを堪能できますよ。



モードなアイテムだけど、バスケットショーツぐらいラフな感じで取り入れてほしいです。







トップはジャストサイズのストライプのパジャマシャツに柄のビッグショーツ、



足元もストライプ(ストライプシャツと合うというヒント)っていうのも忘れない 笑



柄×柄スタイルはやっぱり気分ですね。









あえてのビッグシルエットで同士でハメるのも、それまた個性。



にしても、トップのカモとの相性が抜群なショーツだな・・・


2017年7月1日土曜日

pieces style 92

あー、あつい。



夏ってこんな感じでしたね。思い出した。



夏だからといって自分はTシャツにショーツだけで外にでるというのは結構普通に恥ずかしく、一枚夏物の羽織りを足すという着こなしがベーシックスタイルです。



着こなし一つで見え方って変わりますもんね。









トップはデッドストックのリップストップ素材のミリタリージャケットを。



一般的にスモールサイズをジャストに・・・みたいな着方がベーシックなようですが、これはラージサイズをセレクト。



肩を落としてラフに羽織ったり、一番下のボタンのみ留めて着崩すみたいな感じで。



大幅なサイズ振りをすることによってできる遊びで作れるシルエットだと思います。



固定概念にとらわれず、ファッションは楽しんだほうが得ですよ。







ボトムスは519のピケパンツ。



近年、夏はワイドシルエットが主流(確かに楽で自分も好き。)だけど、見た目に差をつけるならスリムシルエットをばっちり合わすのもフレッシュだと思います。



また来る秋を意識するという意味でもね・・・



足元はスエードのウイングチップ。



トップを主張したスタイルなので、足元はあえてぼかす。



そのバランス感こそ個性だと思うので、お好きなハメかたで宜しいかと。









ご参考になれば幸いでございます。


2017年6月30日金曜日

Day Off...





先日のお休みGuro Katoくんの個展を観に久々の京都へ、



Rokujianというカフェギャラリーでやっていて、大阪にはない雰囲気だったなー。



水や空気も綺麗でした。



黒いアーティストを題材にしたドローイングにペインティング、



お好きな人は楽しめるのではないかと。



今週の日曜までみたいなので、タイミングが合う方は是非。



僕もちゃっかりTシャツGET。







実はこのラムゼイ・ルイス(Jazzピアニスト)の絵を観たくて訪れたわけで・・・



このTシャツはその絵をプリントしてるんですが、プリントの再現も凝ってる。気に入ってる"シミ"までしっかりはいってる。







そしてそして、



しばし京都観光・・・といっても行ってみたかったレコード屋さん1店舗いっただけでタイムアウト。







GETした日本のJazz(最近凝って集めだしてる)。



日本人ならではの黒いグルーブの表現っていうのが実に面白い・・・



エニウェイ、



京都はもともと古物にたいしての価値観が土地柄強くあるようで、リサイクルショップ的なお店が多い印象でした。それに学生も多いしね。



価格も自分的にかなりリーズナブルプライスで嬉しかったし、京都ならではの盤もみたなー。



また遊びにいきたいです。


2017年6月29日木曜日

Coca Cola Cap...











90sといえばのロングビルキャップ、バイザーが長く日除け効果抜群です。



バックの簡素なドローコードも代表的なディテールで、海外のポロコレクターでもお馴染みの人気シリーズ。



時代的には80年代後期にリリースされたものではないかと思われます。



それもそのはず、日本ではあまり知られてないことですが、Tommy Hilfiger(トミーヒルフィガー)がコレクションデビューした1985年に自身のブランディング向上の為に無償でデザインを担当した"Coca Cola Apparel(コカコーラアパレル)"ラインからリリースされたもの。この話は伝説みたいですね・・・



だから90sにポロ関係でロングビルが発売されていった経緯もあるんじゃないかな?と感じています。



デザイン的にはポロは常に昔からサンプルを持ってくることが多いので・・・悪い意味ではないですよ。



欧米のコレクター(オタク)ってデザインや歴史などのルーツをしっかり掘り下げる傾向があるので、そういった知識が自然とコーディネートにハマっていくんですよ。



バイザウェイ、



着用画像











ロングビルならではの雰囲気がたまらない。



コットンなので汚れもガシガシ洗って綺麗に被りましょう。



結構がっつり数は確保しましたが、時間がたつと売りたくなくなっていく傾向がいつもあるのでお早目のチェックで宜しくお願い致します。



だってそんなに見つからないんでね・・・



モノは大事に取扱いたいです。



いつも嫁いでいったなーって感じですもの 笑・・・







DEADSTOCK / LATE 80S COCA COLA LONG BILL CAP "OFFICIAL"


2017年6月23日金曜日

New Set...





色んな洋服を着ていると発見も多いわけで、



汗をかきやすい今の季節にライトフランネルがいかに快適かを知る。



乾くのが早いし、汗染みも目立ちにくいのもポイント。



急に暑くなると、身体が一気に馴染みにくいので汗とか出やすいもんね・・・



サイズも通常よりも2サイズぐらいあげてもらっても調子いいと思いますよ。


2017年6月21日水曜日

R.I.P. Prodigy (Mobb Deep)...





ちょうど昨日実家にレコードを漁りにいってて、ダラダラ聞いていてやっぱりええなーと思ってたとこ。



NYいけばいつでも見れると思ってたのに・・・



R.I.P


2017年6月1日木曜日

Silk Chief...

今日から6月、



先月から早くも30度前後と嘘っぽい天候が続いていますが今年は猛暑なのか?



バイザウェイ、



気温も上がってきて軽装になってくる今、インナーもTシャツなどのカットソーなどと合わすことが多くなってきますが、今年のおすすめはプラス首元の差し込み。







コットン素材のバンダナと同じような感覚でシルクチーフを差し込む。



結び目をフロントにもってきてもいいし、後ろで隠してもありだと思います。



あえてのVゾーンを気品のあるシルク素材であしらうと、普段のカジュアルスタイルをグレードアップさせてくれます。



店頭に入荷しているアイテムはこちら↓







ETRO / SILK "PASTA"CHIEF "MADE IN ITALY"







ETRO / SILK "PIZZA"CHIEF "MADE IN ITALY"






ETRO / SILK PAISLEY CHIEF "MADE IN ITALY" - YELLOW







ETRO / SILK PAISLEY CHIEF "MADE IN ITALY" - BROWN



洋服との配色を考えて合わしてほしいチーフ、



一気に集めるというよりかは、お気に入りを少しづつ集めて自身のスタイルに効果的に役立ててほしいです。



ファンシーな柄もいいし、シックなものもいい。



実際、使い勝手は使ってみないとわからないもの、



お祝いシーズンが続く6月、華やかな席にちょとした"彩り"は必要不可欠。



是非、お試しくださいませ。


2017年5月25日木曜日

Japanese Latin...





Japanese Latin...



日本的にいうならわかりやすくいうとサザン・オールスターズ的な。
※元々"fania allstars"というNYの人気のあったラテングループのOGから影響受けたという。まぁーリスペクトありきのサンプリングですね。



奇抜な色合わせやそこにありえない柄をぶち込んだり、ミクスチャーな感覚が今年の夏のムード。



Tシャツも今年は面白いのいろいろ用意してますよ。


2017年5月18日木曜日

Newport...







70年代~80年代に企業の販促としてフリー配布(おそらく)されていたタバコメーカー"Newport(ニューポート)"のTシャツ。



日本では販売されていないタバコですが、アメリカ好きな方ならご存知の方も多くいらっしゃると思います。



個人的なイメージでは黒人やヒスパニック系に人気のタバコで、アメリカではゲトーエリアの1本売り(ルーシー)はニューポートがデフォルトという具合。
※アメリカはタバコに対する税金が高く、いつからか1本売りがローカルでは当たり前になっている。たぶん法律的には限りなくクロに近いが・・・



日本でも復刻などでお馴染みの人気ボディ"screen stars(スクリーンスターズ)"のUSAボディー、テロテロの生地感がたまらないんです。



サイズは人気のXL、洗って乾燥機かけて縮む素材ですのでお好きなように調理してください。



コレクターにも嬉しい未使用デッドストック、お早目のチェックで。


2017年5月17日水曜日

Camo and Stan Smith...





最近おろしたスタンスミスのオレンジに今回入荷したデッドストックウッドランドカーゴパンツを。



2000年代のスタイルならカーゴにスタンスミスってド定番。おフランスのカリスマのスタイルに憧れた人も多くいらっしゃると思います。



ただ現行のアプローチとしてやっぱり違うのはサイズ感。



パンツはウエストできっちりジャストサイズではいてアジャスタで調節、それはシルエットをきっちりとだす為。



やっぱり大人はルーズでだらしないのはダメ、そこはまだ着方を知らないガキかアップデートしていない大人に任せておきましょう。



いい年齢になると着こなしにある適度なゆるさは必要不可欠(※体型が年々変わっていくのでヤング用の洋服のパターンがピチピチになるのは普通のことで、そこが似合わなくなっていると気づいてほしい)。



決して大き目のサイズを提案しているわけではございません。全般的に似合う洋服が違うってことをいいたいです。



私も体重こそ昔から変わりませんが、やっぱり肉付きはえらい変わって似合う服がほんとに変わったタイミングがありました・・・



やっぱり客観的に「それって変じゃないですか?」って大人になると言われなくなるのも自分自身で気づかないポイントなんだろうね。それすら気づかないほどセンスが劣化していることが蔓延しているという気もするが・・・



"お店やってる限り"はバシバシ個人主観で言わせてもらいますけどね。



それが自分なりの"コミュニケーション"です。



色々聞いてくれると幸いです。



真剣な人、大好きなんで。






2017年5月15日月曜日

Overall...

今年に入ってよく着ているアイテム"オーバーオール"、



約15年ぐらい前にも一回流行った?時期があって、着るサイズ感は変わらないけど着こなしはえらい変わったなー。



やっぱりガキの時に着ていた感じはパーカーやロンT合わす一辺倒でガキ臭かった・・・笑





デニムのセットアップ、ジャケットのサイズ感もジャストで合わすのがポイント。





お店のオープン時に使用したペンキ塗りのお供のダックオーバーオールはトラッドのシャツにフレッシュなスタンスミスで。



ボロイものにフレッシュなイメージなものを合わすMIX、いつ時も好きなスタイルです。


2017年5月12日金曜日

Flare Denim with Sports Sandal...







70sな雰囲気のフレアデニムに最新のハイテクスポーツサンダルの組み合わせ。



時世を通り越して出合ったMix感。



このちぐはぐがハマる瞬間、音楽ともリンクしますよね。







外し的なスポサン、履き心地もエグいぐらい気持ちE。



ほんと次世代ですわ。



是非一度お試しください。