2017年11月21日火曜日

Ready for Tommorow...

今年も残りわずかになってきました。



例年よりも早めの放出、リアクションもそれなりにあって有難いです。



さてさて、明日も宣言通りこいつを放出。







ノースフェイスってかなりシーズンカラーも多いのは周知の事実、それもあまり見ないカラーも実は多かったりします。



こちらは1990年にリリースされたマウンテンダウンジャケットの"Teal Blue"カラーを復刻したモデル。



復刻といってもただのそのまんまコピーの復刻ではなく、素材や仕様などを現行ものに変更したアップデートモデルとなっております。



実は2年前にノースのマウンテンパーカー(オリジナルは1985年)の30周年のアニバーサリーが海外でかなり盛り上がってました。企画を始めたのは本家のアメリカではなくUKでした。



アメリカでは復刻というカルチャーは近年のスニーカー以外では日本ほど人気があるカテゴリーではない(マスは常にブランニューが好き)ので、古きを重んじるヨーロッパらしいアプローチだなと感心していたんですよ。



それもゴリゴリコピー商品(日本はやりがち)ではなく、現代のテクノロジーをしっかりと加えながらのアップデート。そこが個人的にやっぱり好きだし面白い。



だって最低10年は今から着れるものだから、もちろん今の時代のものを抑えておけば向こう10年は安心かなってところ。



ハイテクだけが時代の最先端ではないという価値観も時代と共に理解することが出来たわけで・・・常にクラシックとモダンの融合が一番だと思っています。



今季に某セレクトで似たブルーのゴリゴリ復刻(日本企画)がでてたまーに着てる人いますが、これそれより前にでてるし、その時に仕入れしてるからこっちとしてはいろいろと微妙なんですけど・・・笑



ただ、企画力とスピードは正直別次元だと思います。



当店としても早く出したかったけど、なんとなくずらして今年放出に至った次第でございます。



人とは違う一枚をお探しの尖った方には是非の一枚です。

※こちらの商品の電話・メールでのお問合せはお断りしております。


2017年11月17日金曜日

pieces style 98

なんやかんやもうすぐ通算100スタイルを迎えそうなpieces style、



出来る限り続けていきたいと思ってます。



バイザウェイ、



個人的にも即Get、地味ーにずっと欲しかったダウンベストを使用してのレイヤードスタイル。











クラシックアイテム+スポーティーアイテムでのセット。



最近はアウトドアアイテムやスポーツアイテムまでもが一般ユーズ対応のプロダクトが多くて、そんなに珍しい感じこそなくなったスポーツMIX。



でも自分の中でのスポーツMIXは何々っぽいアイテムではなくて、結構ガチンコのやつを自然にハメるのが好き。



ダウンベストも肩がすっきりとせまいタイトに着れる"ジレ"タイプのシルエットが多く、こういった箱型の四角いやつってほんと少なくなった。



シルエットこそイナタイですが、逆に肩がデフォルトでデカいのでレザーなどのアウターの上に着たりいろんなコンビネーションにも使えるやつ。







今からのレイヤードに使えるダウンベスト、



さてどんな組み合わせで組もうかなー。



楽しみ。






2017年11月15日水曜日

NYC...

本日より冬物アウター類を店頭にボムしていってます。



まずファーストボムはこちら。













あまり説明で煽るのもなんなので、ディテールみて色々とお気づきの方はいらっしゃるかと。



お色を見てもお分かりですよね?







実はビンテージ含め、ベストが極端に少ないヌプシシリーズ。



この箱型ベストが欲しかった。



サイズ選びに迷う・・・



本日から店頭に並んでおります。
※こちらの商品についてのお問合せ(電話・メール)はお断りしております。11/15(水)は21時まで営業しております。



これはフェアに店頭早いもの勝ちで。



年末にかけてやばい放出続きます。



It's Show Time...


2017年11月13日月曜日

Special One for Winter...

今週末はぐっと気温がおちるみたいでね。



タイミングよく、休み明けの水曜やばいもの放出予定。



年末にかけていろんな仕掛けを用意しているので、今から楽しみにしておいてください。



とりあえず一発目から本気です。



お見逃しなく・・・



さて今から準備しよう。


2017年11月11日土曜日

Big Trucks Route 2...

本日11/11(土)、



浪速のトラック野郎DJ Jirou(Yo! Bros Pro.)が送るバイナルオンリーミックス第二弾「BIG TRUCKS ROUTE 2」のMIX CDが発売されました。









Yo! Made it Proud, So! listen it Loud!今作もブランドコンセプトである「クロく」「イナタく」「Keep Fresh」をモットーにサンプリングソースはもちろん、往年のクラブヒッツや今でこそ輝く発掘音源を現行アーティスト達による新録作品や近年のリエディット物を交えて構成し、前作より更に磨きのかかったDJ Jirouの漢気あふれるカッティングや荒々しい二枚使いでタイトに展開させてゆく! そしてオリジナルのビンテージ盤を中心にブート盤や近年の再発盤をも駆使した7インチ音源のみでのこだわりぬいたセレクトはバイナルラバーにも是非注目していただきたい!

次々に攻めたてる45’sがリスナーの皆様をドップリとグルーブの世界へご招待いたします! ジャケットは関西コネクションで友人でもある、話題のテガキ$how5氏のテガキ+Yo! Bros Pro.のサンプリングで独自の世界観を表現した熱いアートワーク。こんな時代に現れた豪快で己れを貫くアツイ漢!DJ Jirou!!待ってるドラマは爆走!痛快!破天荒!大きなワッパを握りトラック野郎がいざ出陣!




前回のVol.1のリリースから約1年ぶりのJirou兄貴のミックス、



前回の評価も非常に高く、なかなか第2弾というのは製作にも非常に難しくかなりの難航があったみたいですがようやく完成。



続編らしくしっかりとハマってます。



お店でもガンガンかけてヘビロテ中。



内容は間違いありません、マイレコメンド。





Yo! Bros Pro. / DJ JIROU - BIG TRUCKS ROUTE 2



合わせて前作品も再入荷しておりますので、まだGETされていない方はVol.1も合わせて宜しくお願い致します。


2017年11月10日金曜日

Corduroy Sports Jacket...

今年は素材的にコーデュロイをよく身に付けたくなるシーズン、



そーいやお店始める時に初めて仕事で買付にいったNYで、躊躇もせずにGetしたコーデュロイジャケットが在庫にあったな・・・



探しまくって発見。







ちょうどお尻がかくれる長さ、ベーシックな着丈だけど最近のものはたとえアメリカものでも標準よりもかなりショート丈の変形が主流。それも今の時代仕方ないのですが、既製品を取り扱う上ではかなり厳しい状況が続いているのは事実。ほんと普通のいい服が少なくなってきている。




確かこのジャケットは、仕入れた当時から全然売れなくて・・・笑 ただ当時の自分自身はアメトラできっちりと組むという感性でしかプレゼンできなかったので、それだったら今考えたら全然面白ないわなーって冷静にそう思いますね。



ただ、アイテムは今見てもそれなりにやっぱり面白くて、太畝コードにモダンな感性のシャンブレーライニング。こんな普通の土臭い服なのに、どこか洒落てて凝ってるなーって感じです。J.crewが新たにブランディングの改正を始まった時ぐらいのやつですもんね。そりゃ力入ってるわ。



逆に今は普通にさっくりと着たいし、こんなんあったら便利やんって感じ。



おっさんになったな・・・



バイザウェイ、



着る洋服は変わらなくても、年を重ねる度に確実に若い時よりも洋服が自分に馴染んでいないと駄目(似合わないと×ってこと)。ずっと着る洋服だからこそ、それぞれのシーズンに合わせたスタイリングがあるもの。やっぱり常に感覚はアップデートしないと。




20代はベーシックなスタイルのファッションを身体に叩き込んで基礎を鍛えてきた、



これからは自分なりのブレイキングルールなど"好き"をもっと自己表現できるスタイリングを追及していきたいものです。


2017年11月9日木曜日

Polo Bear...

ハロウィンが終わればホリデーシーズン?って早くないですかと・・・



街歩いていてすでにそんなレイアウトをみると、そんな気分にもなってくるものなのか。



てことで、



ちょいと早め(アイテムがアイテムなんで・・・)のホリデーアイテムの定番ポロベアのTシャツをご紹介させて頂きます。







最近の復刻の中でも話題だったポロベアコレクション。



いろんな装いでラルフローレンの世界観を楽しませてくれるベア。



今回入荷のやつは、ダッフルコートをトップコートに着た冬仕様のバージョン。







ツイードジャケットにダッフルコート、帽子(Rugbyとかでよくあった・・・今さらほしい)の外し方とか、ネクタイのズラし方も粋なお洒落ベア。



普通に勉強になりますよベア先輩。





RALPH LAUREN / POLO BEAR DUFFLE COAT T-SHIRTS



Sサイズから入荷しておりますので、女性へのプレゼントにも最適ですよ。



男女共々お勧め。



店頭ではひっそりと地味に置かれているので、是非探してくださいね。


Erykah Badu...

少し前の買い付けの話のスローバック、



ちょうど買い付け期間中に"The Meadows Art and Music Festival"という3daysのサマソニ的な大きな野外フェスがやっていて、日本からもちろんチェックはしてたけど、もちろん仕事での出張なので日程的にいけるかなーと微妙に悩んでました。



会場はクイーンズのニューヨークメッツの球場の近くの広場で、金・土・日の3日間の日程、



前日前々日の2daysをすでに遊びにいってた先輩の煽りもあり、アメリカの日曜はお店のクローズがほんと早いのであえての遊びとわりきって日曜をセレクト。



結果行ってよかった。



大きなフェスなんて日本でも仕事と重なっていったことなんてなかったしちょうどいい機会でした。



アメリカのフェスもコアなファンのみならず、一般的な客層が多く日本でいうパリピ?的な若い子達も沢山みかけました。



それもフレッシュだったな。



食べ物もバリエーション豊富だったし、いろんなスポンサーの催しやアートワークの展示など盛りだくさんでしたね。







ゴーストフェイスやばかった・・・

めちゃ上がりました。



クイーンズでのNas、実は初めてでしたが音源と同じのクオリティー。間違いなかったです。



中にいるとそこまで圧迫感ないぐらいの興奮状態でしたが、冷静にみると人多い。

人のパワーってほんとすごいなと感じました。

ある意味感動です。



バイザウェイ、



こういう会場での楽しみの1つが物販、



会場限定のアイテムも多く、正直オフィシャルってこういった機会でしかGETできないことがほとんど。



先日、日本での来日でも話題だったネオソウルのリビングレジェンドのErykah Badu(エリカ・バドゥ)。



実はこのフェスにも出演していて、オフィシャルアイテムってかなり少ないイメージなので物販でお店用に少しGETしてきました。











両面プリントも最高だし、常にアップデートを繰り返す彼女のセンスもほんと大好き。



無理して微妙なラップT着るよりも、ほんとに好きなアーティストのTシャツをやっぱり着ていきたいですね。



生産国や品質表記もないのでおそらくプロモーション用?かなと。



少量のみですのでこのタイミングに是非。



PS. 偶然のリンキングですが、この前のBaduさんのライブの時にDJを担当していたRashad SmithさんがFly...でお世話になったDJ Yasushiのお店Groovenut RecordsにKenny Dopeさんのご紹介で来店されたみたいです。



(Yasushi写真ありがとー)





ERYKAH BADU OFFICIAL T-SHIRTS 






2017年11月6日月曜日

Sucide Ski Series...

明日は2週ぶりのお休み、最近の口癖は「早く帰りたい・・・」



やっぱり人間休みはほんと大事(一番そう思ってる)、ほんと先月の悪天候のカバーがここ最近大変だった。



マジ嫌いなパソコン作業、画面見るだけでも嫌気がさす。



ゆっくりと休みがほしいところですが、実家の片づけやらなんやかんや今年中の山積みの課題に頭が悩まされます・・・世の中思い通りにならないものだ。



バイザウェイ、



ここ最近の色んなブランドの復刻ブームの影に隠れて、実はリリースされていたポロの通称"Sucide Ski(スーサイド・スキー)"シリーズからフリースジャケットをご紹介させて頂きます。













このダウンヒルレーシングシリーズも92~93年のコレクションの一つで、ポロコレクターの中でも非常に人気のホリデーシーズンのアイテム。



通称"Sucide(自殺) Ski(スーサイド・スキー)"は名の通り、死亡事故も多いダウンヒルのスキーレースからそう呼ばれているのか?と



当時ものは着丈のやたら短い太いダウンジャケット(実家にあったな・・・)やニットなどが代表的なアイテムで、



今回入荷のこちらはお馴染みのネイティブ柄。



RLXとかでお馴染みのスポーティーアイテムにネイティブ柄をぶちかますという、ラルフの王道のパターンの一つ。



現行ものなので、ダウンジャケットやアウターのインナーとしてちょうど着やすいサイズ感になっていて、ジャストでレイヤードで使いやすく、あえてのサイズアップも着られた感が全然でない綺麗なシルエットをしてますね。



上部ナイロンと下部フリースのコンビネーションとかも個人的にはすごく好きで、昔のRLXみてるみたいだなーって感じ。でも実際はこんなアイテムはリリースはなかったんですが・・・







柄がかなりパンチ効いてるので、しっかりと色合わせも楽しめる。



この色合わせの組み合わせこそが最大の個性。







RALPH LAUREN / DOWNHILL RACING SERIES FLEECE JACKET "SUICIDE SKI"


2017年11月5日日曜日

Wearing Better as Grewing Older...





自分自身が成長しないと、着たくても着れない洋服がある。



ただ単純に着るだけだと誰でも出来ることだけど、"着られる or 着る"で大きく意味が違ってきますよね。



前は無理あったけど、歳を重ねるたびに似合ってきたなと思える洋服があっていいと思います。



もっといろんな洋服にチャレンジしてほしいですね。







自分の見る目が成長すると、自ずと自然にLOOK自体に変化がでるもの。



自身が身に纏う洋服、"長く付き合う"という意味を忘れないで。



中途半端な"好き"だと着こなせない手ごわい洋服は多い、



似合いたいと思えばはまってくるはず。



時間をかけていきましょう。


2017年11月4日土曜日

My British American Trad Style...

自分が好きなブリティッシュトラッドのチェック柄G9を同系色でしれっと合わせる。









色んなジャンルの洋服がある中で、その組み合わせに悩まれる方も多くいらっしゃると思います。



決まったスタイルがないと上手く着こなせてないのじゃないか?と不安に思う方も多いのではないかと・・・じゃないと皆同じ服ばっか欲しがるってことは確実にないはず。



個人的には常にアメリカントラッドとブリティッシュスタイルのMIXが軸というか、そういったポリシーが実はあります。



もともとファッションに興味をもった一つのセオリーとして、保守的な単純にいい洋服のイギリスアイテムとカルチャー次第で着こなしが常に変わるアメリカらしい自由な着こなしのMIXが好きで今尚そこの魅力にどっぷりつかってます。



そこに個人的趣向の音楽やアートなどその時その時のmoodで髪型や小物使いなど変わるもの。



要はしっかりとしたCORE(芯)な部分は昔からなにも変わってないと思います。



レアな洋服もカルチャー的には好きだけど、希少性というよりかは私の場合単純に服好きです。



人にどう思われるかなんて気にしない、単純にいる or いらないか、着る or 着ないかの世界ですね。







このスリムチノも毎年いいのあれば個人的に買い足してるやつで、



今年はこの色入荷してます。









J.CREW / THE SUTTON CHINO TROUSER - WINE



アメトラ的にはどんずばなワインレッド、



バーガンディーよりも赤みが強く、今年はパープルとの組み合わせもいいなー。いい色ですよ。



エニウェイ、



とにかくスタイリングが洋服以上に好きかもしれないと最近よく思います。



もちろん洋服は"more than love"なんですけど・・・



究極いうと自分らしいスタイリングを常に目指したいし、出来れば皆様にも目指して頂きたいです。



じゃないと今までなにしてんねん俺?って感じですよ・・・笑



切実に。。。


2017年11月3日金曜日

pieces style 97

気分のニットベストをレイヤードで使用した今回のpieces style、









ベーススタイルはストライプワッフルサーマルにニットベスト、



両方ともゆったりしたLサイズを着用。



小物にカモ柄のフリースワッチキャップ、ストライプ柄とのコンビネーションと上に羽織るジャケットとの色合わせも狙って。



トップに羽織るのはレイヤードで間違いなく今からの季節活躍するブルゾン。



それも今季トレンディーなコーデュロイ素材となると見逃せません。















RALPH LAUREN / 90s CORDUROY TRUCKER JACKET "DEADSTOCK"- TAN 













ビンテージのポロのトラッカー、着丈がショートで身幅が広いのでインナーとのバランス感が面白い。



クラシックなアイテムで合わせても、サイズ感とかその時の気分によるのでそれを含めて個性ですよね。



私はいつもモダンな提案が好き。







もっと寒くなるとこの上にもう一枚何を羽織ろうか・・・



想像が楽しい、



それがスタイリングですよね。



ご参考になれば幸いでございます。