2017年9月11日月曜日

Online Sale...

NY買付期間"9/12(火)~9/25(月)"限定オンラインセールスタートします。





商品名の前に上記のようなマーク("NEW""再入荷""SALE")の入らないものだけ表示価格から20%OFFのセール価格で販売させて頂きます。



SALE品は価格据え置きでお願いします。金額訂正等の業務は9/26(火)以降に行わせて頂きます。



対象アイテムはこそ多くはありませんが、このタイミングに是非なアイテムもあると思うので是非掘っちゃってください。



また16・17・18の連休中のオープン日は店頭もWEBと反映させてセール価格で販売しておりますので、タイミングが合う方はその3日間も要チェックで。助っ人にどんどん対象商品ご確認ください。



それではこちらも合わせて宜しくお願い致します。


Shop Information

秋の夜長、



日が暮れるのもかなり早くなってきました。



さてさて、



このシーズンがやってきましたYO。



明日9/12(火)~9/25(月)までNY買い付け出張にいってまいります。



シーズンな秋冬ものメインの買い付けになりますが、靴関係含めいい頃合いのデッドストックアイテムまでガンガン掘ってきたいと思ってます。いつもよりも少し長めを予定しておりますので、ゆっくりとアンテナにひっかかることを探してきたいな。



インスタグラム@pieces_boutique0429も要チェックで。ちょっと今回からは試行を変えてみて、フォロワーさんのみ公開という感じに変更しております。お気軽に申請(承認に時間がかかる場合がございますが・・・)してくださいね。



入荷日はまだ未定ですが、予定では26日(火)に頑張ってオープンしたいと思っています。



また、出張中の営業時間に変更がありますのでご注意ください。
16日(土)、17日(日)、18日(月)の3連休中のみオープンしております。助っ人頑張って!!!



月末までにセービングマネーをレコメンドしときます。



いいものあるといいなー。



それでは宜しくお願い致します。


2017年9月5日火曜日

TJ(Track Jacket)...









最近お気に入りのトラックジャケット。



80年代の3色の切り替えデザインをベースに、あえてのバイカラーのブラック/ホワイトで纏めた実はマニアックなアイテム。



80sってブラックカラーの変わりにネイビーを使用することがワールドフェイマスなブランド(特にスポーツ系)の中では主流でした。その理由はやっぱり人種差別の原因も大きく関わっていると思います。黒人を表す"Black(ブラック)"と表示するかしないかを神経質になっていた時代、サングラスのレイバンはブラックと表記せずに"Ebony"と表記していたり・・・有名ブランドであればあるほどすごく気をつかっていたみたいです。



それもあってかアディダスももちろん80sのオリジナルデザインの組み合わせにブラックカラーベースはほとんど(審判以外)みかけません。



そういうルーツもあってこのTJを見つけたときは上がったなー。



今ではマス的に一般的なブラック、このルーツを知ったら違って見えるに違いない。



USで買い付けしましたが、実際はUK企画みたいでUS独占販売のタイミングでGETしていたみたいです。やっぱりUSのカラーリングというよりかはUKよりの読みも当たってた。



あとあとじわるアイテムだと思うので、今からの季節要チェックです。



生地も通常より少し薄めなのも心地よくてGOOD。



在庫残り少量ですが、全サイズ揃ってます。



お早めのチェックで。





Adidas / ITASCA TRACK JACKET "Exclusive For UK"


2017年9月4日月曜日

pieces style 94

9月に入り一気に秋モードにスイッチが入ってきました。



涼しいですねー皆様ごきげんいかがでしょうか?



今年の秋冬はクラシックな柄を上手く取り入れたスタイリング、そこがキーワードではないでしょうか。



トラックスーツの着こなしのバリエーションなど今からわくわくします。



セットアップベースにアウタープラスもいいなー。











広めな網目の隙間からちらりと見える柄のTシャツのレイヤード。



ちょっとやらしめに見える男性の透けレイヤードスタイル、ブラウンでシックに纏めることでギミック感のある落ち着いた着こなしに。







シックにプラス"スポーティー"な感覚ではめるスチームパンクスタイルが旬。



今年特にはまる感じだと思うのでこのあたりもチェック12。



ちなみにこれは90sのイブサンローランのデッドストック。







足元のプッシュはこちらのフランス製のメフィスト。個人的なメフィストの見解はシニア層の高級散歩靴的なラグジュアリーコンフォート、という説明のしにくい意味のわからん細分化されたカテゴリーの靴で、日本やまたアメリカでも需要がありそうであまりみかけない印象です。もし見かけるとしたらNYならアッパーイーストにあるローカル靴屋であったなー。アッパーウエストの住人がセントラルパークをWEST NYで買った黒のアークテリクスを着て、足元はメフィストで散歩する・・・なんかそんなイメージ。



最近ハーバード大学があるケンブリッジにある人気スニーカーショップ"Concepts(コンセプツ)"で微妙な別注がでたとか。いけてるorださい関係なく、あそこはいつも旬のアイテムの別注を仕掛けるタイミングがピカイチ早いイメージ。今まで買ったことないけど、一昔でたVanson(バンソン)とか個人的には一番HOTでした。あれは買えばよかった・・・



しかしメフィスト別注とは・・・仕掛けるの早すぎて絶句・・・ 笑



まぁー、アンテナが早い人がこぞって履くHYPEな靴ってわけでも全くなく、普通にめっっっっっちゃいい靴なので是非ともチェックをして頂きたいです。



丸めのフォルムに厚めのラバーソールの組み合わせも独特。デザイナーズの匂いしかしないけど、実はメーカーの定番品番なのも驚かされます。ノースウェイブ、ラッセルモカシン、バレンシアガ、I-path、アディマティック、このあたりの靴にピンっとくる人にはたまらないMIX感のあるデザインです。



ベーシックないいもの好きな人にはたまらん逸品。



皮質も最高。






2017年8月28日月曜日

Today's...

ケンドリック・ラマーがReebokとの契約を終了してNikeとのパートナーシップを結んだとか。



元々、ナイキが好きなのはわかるし、最近でもリークされている画像でよくナイキ履いてるなー(大丈夫なの?)と思ってた。



正直個人的にはどーでもえーことなんですけど、このタイミングでかっこいいコルテッツでること願ってます(予想・・・たぶん出ないでshow)。



いいのないから最近ナイキ全然履いてない・・・



バイザウェイ、



today'sスタイル。







蒸し暑さが少し緩和されてきた大阪、



やっと羽織りがノンストレスで着れる季節がやってきました。



今日は薄手なファブリックが特徴的なトラックトップ。通常のものより首元のネックの長さが短く、裾のリブのテンションがゆるい(ストレートになっている)、分かる人には分かるグッドディテール。



切り替え配色が特徴的な80'sのAdidasトラックトップにインスパイアされたモデルで、だいたいトリコロールなど3色混合するデザインなのですが、こちらは黒/白のバイカラー仕様、モダンな雰囲気に仕上げたUK企画。



知らなかったけど、USでは限られた店舗でのみのリリースだったみたい(いちいちややこしいわ・・・)。



裾のリブテンションがきついと、前をとめたときにお腹ポッコリ膨らみやすい(内側に折り返すのがOLD SCHOOLスタイルなんだけど・・・)。このトラックはストーンとストレートに落ちるのがナイスです。



ボトムスはバギーシルエットをジャストサイズで履いて股下をしっかりと残してクッションを作る。



にしても今年よく着そうなトラックトップです。


2017年8月26日土曜日

Sale...

本日より8月いっぱいでバックヤードに戻すアイテムオンリーのサマーセールを開催しております。



基本夏物メインですが、サマージャケットなどシーズン長く使えるアイテムなんかは非常にお勧めのアイテムだと思います。



少しづつ商品を入れ替えながらのセールになりますので、ご興味のあるアイテムはお早目のチェックで。



8月いっぱいでしたら、セールアイテムのお問合せもお受けしておりますのでお気軽に。
※オンラインストアの金額変更は行いませんのでご了承くださいませ。











短い期間ですがチェックのほど宜しくお願い致します。


2017年8月24日木曜日

Last Night...

昨日はちょっとした仕事もかねてお隣の県、和歌山県へ。



スーパーで買う魚すら普通に上手いと地元の人から聞いていたので、帰りに普通のスーパー(たぶんライフみたいな感じ?)で魚やしらすを買って帰りました。



にしても、昨日食べた海鮮鍋は今年一の破壊力。



アワビとサザエが鍋の中で絡み合うみたことのない光景でしたね。









記憶に残るうまさだったなー。N氏ありがとうございました。



夏の終わり、体調も崩しやすいので栄養はしっかりととりましょう。



気分リフレッシュも完了、バシバシ動いていきます。


2017年8月21日月曜日

pieces style 93











気分のパープルシェイドのグラデーションを意識したスタイル。



夏の終わりに羽織る麻混ジャケット、柄はペイズリーにライニングはストライプのシアサッカー生地。



ジャケットにショーツ、暑さがのこりながらも秋を意識したスタイルでアンバランス感が逆にいいタイプ。



インナーにはタイダイ染めのTシャツ、そしてショーツはストライプ柄。



柄(ペイズリー)×柄(染め)×柄(ストライプ)の3種類の柄をワントーンでまとめる。こういった柄合わせは非常に個性がでるスタイルもあり・・・今年のトレンドでもあると思うのでいろんなセットを楽しみたいですよね。



柄のイメージが両極端なほどうまくはまった時の化学反応がおもしろく、例えば甘いタータンチェックにハードな豹柄の組み合わせなど・・・偶然も大事だけど、やっぱり計算して組むテクニカルなスタイリングが面白いです。



これを機会に是非とも注目の柄合わせをトライしてもらいたいです。そしてお気に入りの組み合わせを作っていきたいですよね。







足元はスニーカーもいいけど、いまからの季節やっぱりレザーシューズもはまってきます。



ブーツまでいかない、ラグジュアリーコンフォート。フランス製の高級散歩靴でもいいましょうか 笑



気分のトラックスーツともばっちりはまりそう。







PS. 23日(水)は臨時休業を頂きます。ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。


2017年8月17日木曜日

Feeling Early Autumn...





今年はTシャツを色々と集めたので、秋の入り口はやっぱりTシャツでのレイヤードがいいかなー。



身幅・肩幅ともに広くとりながらも着丈は現行ものよりもかなり短いショートブルゾン、



肩で着る柔らかいブルゾン欲しかった。





90s RALPH LAUREN CORDUROY TRUCKER JACKET "DEADSTOCK"



シーズンなので早くもこんなのも店頭にボム。



今年は50周年で1992の復刻で話題のラルフローレン、私はやっぱり見てすぐわかるコテコテなベタなアイテムよりも服好きしか理解できない単純にいいポロの服が昔から好きだった。



ずっと見てきて、流行ったモデルなどいろいろあったと思うけど・・・



私物を見渡すとやっぱり人が手に取らないアイテムなど、自分だけが萌えるアイテム(ロゴが入らないものばかり)ばっかり・・・やっぱりズレているなと今だと理解できます(昔は自分が標準だと信じていた)。



ただ、飽きたり人に売ったり着る事がなくなったりするアイテムはほとんどない。サイズも気分で買ってるのでバラバラだしね・・・



でも全てに愛着があるし、どこでGETしたかも覚えてる 笑



これは自分の話、



人のストーリーも聞いてみたいなー。


2017年8月16日水曜日

Mood...





お盆も過ぎると夏も終了、



ワクワクする秋が訪れる。



コーディネートを考えるのが楽しいシーズン、今年はレイヤードに拘ろう。



今から楽しみ。


2017年8月4日金曜日

Coming up???

こんばんは、



なんだかんだご無沙汰の投稿です・・・



毎日それなりに忙しくさせて頂いております。



8月はいままで溜めていた洋服のみならず小物類の放出しています。これからの秋冬も楽しみだし、一般的には少しショッピングはセービングしないとなというとこだと思いますが、こういう時期だからこそリアクションが頂けるアイテムを!!!というとこですかね。



特に眼鏡類なんかは今年の秋冬一押しのスタイルを早めにだしていっているので要チェックで。



バイザウェイ、







カジカジのスナップを見ていただけましたか?ちょうどスナップ後に一応撮っておいた写真なんですが、注目はTシャツ。



実はこのTシャツ友人が立ち上げたプロジェクトで今回のTシャツは私もデザイン企画で参加してます。



構想はけっこう前からしてたんだけど・・・



近日中にComing upらしいです。



秋口に配色で魅せるレイヤードのイメージ、柄のコンビネーションの合わせ。



早く製品見てみたい。



週末には店頭でお見せできるかも・・・



楽しみ。


2017年7月23日日曜日

Feel Summer...





プリントTってメッセージが強すぎて、昔は結構抵抗あったけどここ数年普通に好きなやつ着ればかっこいいな・・・とあたりまえの事に気づいた(単純に好きをアピールするのが恥ずかしかっただけなのかも・・・ツンデレ体質なもので)。



このTシャツはNYのコアな若者の中でも今絶大な人気があるBrooklyn出身のPhony PPLのバンドT。



そしてデザインは僕の好きなDITC関連やオールドスクーラーのレジェンド達のロゴなどをデザインしてきた生きるレジェンド"Eric Orr"さん。



80年代にはあのキースへリングとのコラボレーションした作品がNYの地下鉄に展示されていたりと・・・まさに生きる伝説。



ちなにみにその時の作品をプリントしたコラボT(箱付き)も友人とのトレードで数年前にGETしました。
※それをインスタに以前UPしたらORRさんから直接DMがきてびっくりしました 笑 どこでそれGETした?と驚いていていましたね。やばーって 笑



エニウェイ、



若手のフックアップというのも大御所ならではのアプローチでいかにアーティスト活動を長くやっていけるかの生き様もかっこいいです。



3年ぐらい前の時は即完(枚数も少なかったはず)で手に入れる事ができなかったので、今回は是非です。







全色欲しいけど、僕はとりあえずオレンジから。



ありがたい事にお問合せもちょこちょこあり、残り少量・・・



オンラインにUPする前になくなると思うのでお早目のチェックで宜しくお願い致します。



んんん、黒も欲しい・・・


Why iii Love The Moon...





ロイヤルブルーで色合わせ作ったり、若いのにおませな配色。



ヤングなときはアダルトな雰囲気作りがちょうどいい。



全然理解できなくてもMiles DavisのKind of Blueを聞き出してJazzに足を踏み入れてみるように・・・


2017年7月22日土曜日

Buy it Now...





売れちゃいましたが、ご紹介できていなかったので。



こちらは98年製の定番のスーパースター。



80年代の復刻やスーパースター2や現行ものまでマイナーチェンジを繰り返してリリースされ続けている王道中の王道。少し前ですが、フランス製での復刻も話題(定価が高くて?)になりましたよね。



そんないろんなリプロダクションがある中で、どの年代がよかったやよくないなど意見は様々。ラスト(足型)自体が変わっているのでなんともいえないんですけどね。それぞれの個性はあると思いますが。



個人的には出来たらこれが欲しいシリーズはやっぱり90年代後期のモデル達。



生産国がフィリピンなどには変わってはいますが、なんか特別スペシャルな復刻をうたってないのに、作りが普通にいいのが最高です。



実際見た目はオリジナルとは違いがあるけど、オリジナルに限りなく近い履けるやつってところです。



ベロの長さやヒールカップの低さとかも現行ではありえませんもんね。シルエットもいいし、皮質もばっちりです。



同じスーパースターだけど、現行はスポーティー、この年代は革靴に近いレザースニーカーだと思います。



98年でも今から約20年前、定番のこのあたりは是非とも抑えてほしいです。



存在するうちに・・・



バイザウェイ、



今月末来月にかけて当店では珍しくポスターや小物に特化したやばーいアイテムどんどん店頭に入荷します。



毎年違うサマースタイルがあっても面白いかなーと 笑



リアクションが頂ければ幸いでございます。


2017年7月21日金曜日

Sep...





NYの先輩からイベントのフライヤーが。



3日間はいけなくても、どの日が調整したいなーと遊びから出張の日程を決めるというスタイル。



バイザウェイ、



放出や入荷も引き続きますので細かいチェックを。


2017年7月19日水曜日

Summer???





柄に柄の合わせ、シルクのサマーニットを素肌で着る。



この季節何着ても暑いよ、ただ肌離れがいいし素肌だと通気性がいい。



答えなんかきっとない組合わせは、個々の個性で着るもの。



結局夏になるとおもんなーいメディアで煽られたワンシーズンオンリーのTシャツにショーツにださい靴はいてキャッキャッなってギャルか・・・としかいえないファッションばかり。



今年も沢山Tシャツが量産されましたね(メッセージT着るなら意味ぐらい理解してほしい・・・)、イージーなファッションって実にマスが広いものだって実感。



それが悪いのではなくて、価値観が微妙かなーといいたい。



やっぱりシルエットがカッコ良かったり、遠くからの姿でもその人ってわかる個性がやっぱりカッコいい。



イージーなようでイージーじゃないんだよ。



センスは簡単にうまらない。



日々の鍛練でしかないと思います。


2017年7月11日火曜日

Summer Snap...





オーバーサイズで遊びのあるシルエット、今年はこのボタンのかけかたにはまってる。



配色のコンビネーション、小物使い、



今月のカジカジをチェックワントゥー!!!


2017年7月7日金曜日

Track Suits...





久々に店頭に放出した2010年のデッドストックのトラックスーツ、



個人的にもよく着ているものより、緑がEQTよりのブラック/グリーン。



店頭でもよくお話しさせて頂いているのですが、ここ10年ぐらいのアイテムってほんとでてきません。



色んな理由はあるかと思いますが、やりは産業的には2008年のリーマンショックが大きいと思われます。



アメリカ国内、とにかく都会のお店はお金回収の為にセールでもなんでもやって売り切るスタイルに変更をしていったイメージがあります。だから店頭で前のコレクション残っていたなんてここ10年ほとんどありません。



ちゃんと時代を生きて見ていたらわかることなのですが、意外とそーゆう社会情勢が影響を受けているのをはっきりと理解してほしいです。



でもその魔の10年間、好きなアイテムいっぱいあったなーと記憶を片隅にディグする毎日です。



バイザウェイ、



毎年恒例?なのかわかりませんが、夏は溜めているアイテムの放出をチマチマやっています。



だって真夏にSALE品オンリーでがっつり並んでるお店って、なんか単純に嫌 笑 



すっからかん具合でちょうど見た目に落ち着きます。



まだまだ見せたい玉は多数あるのですが、お店のキャパを考えて少しづつね。



細かなチェックのほど宜しくお願い致します。


2017年7月6日木曜日

Big Silhouette Shorts...

今年はポロのイージーパンツがお気に入りでショーツはあんまり頭になかったけど、こんな珍品ならまた別腹。













Acne Studios / TEXTTILE BIG SILHOUETTE SHORTS



シルキーな素材のビッグシルエットショーツ。



車の道筋らしき幾何学デザインの総柄がなんともアブストラクトな雰囲気。カモのような感じで気軽に合わせてほしい。



個人的には和の感覚で日本の"着物"の雰囲気に近い感じ、だから意外と日本人似合うと思う。



日本人ならではの和の表現もいいけど、インポートならではの表現がやっぱり面白い。(実際"和"がテーマではないとは思うけど・・・笑)



素材はスーツの裏地で使用するキュプラ100%。



とにかく生地の揺れを堪能できますよ。



モードなアイテムだけど、バスケットショーツぐらいラフな感じで取り入れてほしいです。







トップはジャストサイズのストライプのパジャマシャツに柄のビッグショーツ、



足元もストライプ(ストライプシャツと合うというヒント)っていうのも忘れない 笑



柄×柄スタイルはやっぱり気分ですね。









あえてのビッグシルエットで同士でハメるのも、それまた個性。



にしても、トップのカモとの相性が抜群なショーツだな・・・


2017年7月1日土曜日

pieces style 92

あー、あつい。



夏ってこんな感じでしたね。思い出した。



夏だからといって自分はTシャツにショーツだけで外にでるというのは結構普通に恥ずかしく、一枚夏物の羽織りを足すという着こなしがベーシックスタイルです。



着こなし一つで見え方って変わりますもんね。









トップはデッドストックのリップストップ素材のミリタリージャケットを。



一般的にスモールサイズをジャストに・・・みたいな着方がベーシックなようですが、これはラージサイズをセレクト。



肩を落としてラフに羽織ったり、一番下のボタンのみ留めて着崩すみたいな感じで。



大幅なサイズ振りをすることによってできる遊びで作れるシルエットだと思います。



固定概念にとらわれず、ファッションは楽しんだほうが得ですよ。







ボトムスは519のピケパンツ。



近年、夏はワイドシルエットが主流(確かに楽で自分も好き。)だけど、見た目に差をつけるならスリムシルエットをばっちり合わすのもフレッシュだと思います。



また来る秋を意識するという意味でもね・・・



足元はスエードのウイングチップ。



トップを主張したスタイルなので、足元はあえてぼかす。



そのバランス感こそ個性だと思うので、お好きなハメかたで宜しいかと。









ご参考になれば幸いでございます。


2017年6月30日金曜日

Day Off...





先日のお休みGuro Katoくんの個展を観に久々の京都へ、



Rokujianというカフェギャラリーでやっていて、大阪にはない雰囲気だったなー。



水や空気も綺麗でした。



黒いアーティストを題材にしたドローイングにペインティング、



お好きな人は楽しめるのではないかと。



今週の日曜までみたいなので、タイミングが合う方は是非。



僕もちゃっかりTシャツGET。







実はこのラムゼイ・ルイス(Jazzピアニスト)の絵を観たくて訪れたわけで・・・



このTシャツはその絵をプリントしてるんですが、プリントの再現も凝ってる。気に入ってる"シミ"までしっかりはいってる。







そしてそして、



しばし京都観光・・・といっても行ってみたかったレコード屋さん1店舗いっただけでタイムアウト。







GETした日本のJazz(最近凝って集めだしてる)。



日本人ならではの黒いグルーブの表現っていうのが実に面白い・・・



エニウェイ、



京都はもともと古物にたいしての価値観が土地柄強くあるようで、リサイクルショップ的なお店が多い印象でした。それに学生も多いしね。



価格も自分的にかなりリーズナブルプライスで嬉しかったし、京都ならではの盤もみたなー。



また遊びにいきたいです。