2018年4月12日木曜日

pieces style 104





個人的にも引き続きmoodな"パターンオンパターン(柄×柄)"を用いてのスタイリング。









トップスとボトムスに違った柄を用いることで、トリッキーながらその人その人の"色(センス)"がみえる。



いい意味でいえばセンスの見せ所。逆にダサい人はある意味目立ちます。



たとえ全く違った柄でも、色をしっかり拾ったり、色合わせによって柄をあえて調和させてたりといろんな組み合わせが楽しいシーズンです。







ブラウンのキャンプモックってのもクラシックでまたいいですよね。



この靴、ほんと甲高の人に履いてもらいたいわー。



フィッティングの良さったら・・・







春先しか新しいシャツをださないので、お早目のチェックのほど宜しくお願い致します。


2018年4月5日木曜日

"66"...

ずいぶん暖かくというか、日中は少し汗ばむぐらいですよね。



今日は比較的涼しくて過ごしやすいです。



この季節になると履きたくなる明るめのデニム、今年はちょいボロTypeをセレクトしてみました。













所謂ビッグEの66のビンテージ加工モデル。



ビンテージをご存じの方にはかなり定番モデルだと思いますが、個人的にはデニムだけはそこまでビンテージに興味が薄く(デッドの66も持ってたけど売っちゃった)、今あえて履くならこういった加工モデルで全く問題なしの価値観になってきました。



それだけモノのクオリティーが上がっているのは間違いないですし、特に加工は手作業で一点づつ絵を描くように手を加えていってるので、個体差がどうしてもでてしまいますが、それぞれオンリーワンの出来栄え。



ディテール(デニム好きはウルサイところ)さておき、まず生地がリーバイスのデニム生地を生産してきたノースカロライナ州にあるコーンミルズ社のホワイトオーク工場で生産されたセルビッジデニムを使用。リアルエイジングで生地が痛んでないので、今から履くにはノンストレスで楽しんで頂けます。









全体の色落ちも66らしく薄い明るいブルー、



ウエスト周りが丸く、包み込むようなウエストラインからの裾にかけての鋭角なテーパードもこの年代ならでは。







テーパードシルエットを活かして、あえてのイナタく太幅のロールアップっていうセットもモダンでMOOD。



足元とのバランスが個性の見せ所、色んな組み合わせを楽しんで頂きたいです。



トップスは上品なアイテムを合わせて頂いて、そのアンバランスさがいいバランスかと思います。





LVC / 1966 501 CONE DENIM JEANS "CLOSE OUT"


2018年3月31日土曜日

Shop Information...

オンラインショッピングでの送料改正のお知らせです。



近年メディアでもフォーカスがあたることが多くなった"運送業界"。



ここ数年で少しづつ値上がりはしていたのですが、明日4月から大幅値上げに踏み込んだ為、当店も改正せざるえない状況となりました。



まぁー今までの金額設定があきらかにおかしい(かなりブラック)な感じが否めなかったので、サービスの過剰がいきすぎて自爆という感じですか。



自分自身はアメリカのめちゃくちゃな配送(時間指定おろか日にち指定なんてありえない。また、荷物はサインなしにそのまま家の前にほったらかしなんても日常茶飯事。)にもある程度慣れているので、日本のサービスの素晴らしさは身に染みて感じてるのですが、日本で暮らしてるとなんでも当たりまえになっていくもの。



確実に日本の会社のほうが仕事は丁寧なので、今回の値上げはまぁー納得の結果でございます。



お客様にはご不便かけますがご了承のほど宜しくお願い致します。



PS.こういった時代だからこそ、関西圏(身近で直接来れる方々)は出来るだけダイレクトにお店に来ていただけると幸いでございます。ネットに溺れたらダメっすよ。店頭が一番サプライズも多いはず。是非チェックのほど宜しくお願い致します。


2018年3月29日木曜日

Tommorow will be closed at 7PM...

徐々に店頭に地味目ながら、実際使えるいい服投入していってます。



今日は朝一から出勤して、一日中アイロンかけてたなー。



汗ばんだ・・・



でもその準備が大事。



少し手を入れるだけで、1.5倍ぐらいモノの価値が上がったような気になる。実際綺麗になるし、洋服のラインを確かめたり向き合ってその洋服を理解するには必要不可欠な仕事。時間をかけてでも、これをしないと売れません。



バイザウェイ、



明日は19時に閉店させて頂きます。



お間違えなく。



それでは宜しくお願い致します。


2018年3月28日水曜日

pieces style 103...





買付後の早速のpieces style。



スラブコットンニットにベスト、色落ちしたフェイドデニム、アメリカンなイナタい組み合わせの中にところどころエッジの効いたアイテムセレクトが今年は楽しいです。











ここ数年市民権を勝ち取っているジェンダーレスファッション。



Marc Jacobsもメンズラインも休止して、ユニセックスなサイズ展開・スタイル提案がやっぱりトレンドで間違いありません。



特にメンズアイテムはレディースに比べてアイテム数の縛りがどうしても厳しいもの。



意味があるようで・・・機能的にはあまり意味のない・・・そんな贅沢な装飾品。そんな洋服が楽しい時代になってきました。








BIG-Eのイナタいシルエットをあえてイナタく大幅のロールアップのセットで合わすことによって、モダンに魅せる。



もちろん足元とのバランスも重要で、ここでコンバースなんかだったら普通でありっちゃありだけど、個人的には(平凡すぎて)あんまりFeelしないかなー。



絶対合う組み合わせよりも、あってるけど微妙に浮いてる・・・そんな違和感が一番Feelする。







ご参考になれば幸いでございます。