2018年2月17日土曜日

pieces style 101...

数日前に店頭にボムしてあっという間にラスト一枚になりましたstarter。



海外市場でもプライスの高騰が激しいオールドファンが手放さなくて市場でなかなかお目にかかれない"New York Knicks"、それもアウェイカラーのブラック/オレンジのレアなやつ。



スパイク・リーやビースティーボーイズなどカルチャーファッション的にも外せない一枚。







今年注目のオーバーオールを合わせてみました。



フロントをカスタムしたりするのもいいですよね。









ジャケットと小物合わせはベーシックスタイルには必須、



そして今年は"COLOR(色物)"がとにかく引っかかってくるワードなので、しっかりと合わせたい色合わせ。



足元はオレンジを拾ってスタンスミスで仕上げてみました。







オーバーオールはだらしなくルーズに着るのではなくて、ストラップをギュッと絞り込んで股上をしっかりと合わせて着用するのがポイント。



ご参考になれば幸いでございます。


2018年2月7日水曜日

Mood...

春物+冬物の組み合わせ、



この季節ならではのファッションの楽しみかたの一つだと思います。



実際は冬物+New小物(春物)といった感じが現実的かと。













柄のコンビネーション、



カラー、



さりげないレイヤード、



そこが個性の見せ所。



まだまだ寒いですが、新たにくる春をイメージしてスタイリングの意識を高めていきましょう。



ファッションラバーは楽しめるシーズンです。


2018年2月2日金曜日

Masterpiece...

大好きなシンガー"Corrine Bailey Rae"、




かれこれ7~8年ぐらい前大阪にライブに来た時、生コリーヌを観てひっくり返りそうになったlol



どうしても1stアルバムのイメージが強すぎて、2ndのインパクトが・・・とかほざいてた当時の自分の首を絞めたいぐらい最近よりよく聞こえてきた。



アーティストってやっぱりすごい。



何年も残る(生き続ける)ものをクリエイトするから。



そしてふと気づいたらこの2ndがリリースされたのはちょうど8年前。



ほんと理解を得るには時間も必要なこと(経験値がたらないと理解すら出来ないことが今さら理解する)が身に沁みます・・・







胸がこみ上げるぐらいの衝動、



やっぱりリリックが好き。



このライブもいいけど、やっぱり1stからの2ndの流れ、アルバム通して聴いてもらいたい。当たりまえだけど繋がるストーリーがあったとは(想像が膨らみすぎてそう思えてるのかも、でもきっとそう)・・・曲順も含めて、彼女のライフを垣間見えるような・・・



最近はあえて曲順をケツから頭にリバース(逆)にして聴くことが話題になったりと、いろんな音楽の楽しみ方があって普通のことだと思いますが、今あえてアーティストが意図した曲順でしっかりとfeelするのも大人の聴きかたの一つかと思います。



CD時代の楽曲、レコードとは違った曲間のスペース"間"がまたいいなと思えてきた。



とはいえ、レコードも欲しくなるのは病気だな・・・あっても2万オーバーは固そうな盤なのでふと現実に戻される 笑



いつか欲しいな。


2018年2月1日木曜日

Selcted Items Sale (Limited Term Offer)...

本日2/1(木)より店内一部冬物の期間限定セールを行わせて頂きます
※2週間ほど予定しておりますが、入荷がたてこみ次第、スペースの関係上早めに終了させて頂く場合がございます。予めご了承くださいませ。



在庫入れ替えの関係もあって、もう少ししか店頭に並ばないもの限定とさせていただくので、ダウン関係のアウター類やニット関連がメインかと思います。



デッドストックアイテムなどはこういうタイミングじゃないとセールする機会はないので、このタイミングに是非ご検討くださいませ。



気分でアイテムを追加するかも?



お早めのチェックで。



Selected Items Sale is here.


2018年1月29日月曜日

Fleece Cap...

会う人会う人とりあえず言う「寒いですねー。」って言葉・・・



確かに寒い毎日が続きますが、なんとなく思えるのはちょっとダウンに頼りすぎな感じかな。それに去年はダウンを着だした時期が早かったのも原因の一つかと思います。



この話はよくするけど、人間一度脳が温かさを覚えてしまったら体感的にはそこまで寒くなくても、オーバースペックな装いに頼りがち。ダウンは確かに即効性の保温も高い、ただそれに慣れてしまうとそれ以上を求める身体になってしまう。



今日の日中(大阪は昨日よりも断然ましなのに・・・)でも寒いといってる連れがいたので、普段服にたいしてあまり言わないようにしてるけど今日着ていたダウンを軽くディスり(ダウン着すぎでしょ・・・と)たくもなるもの。



本当に寒いと感じる日のみ、ギアに頼りましょう。



じゃないとどんどん身体がひ弱になっていくよ・・・



そういう人に限って、マスクもしがち・・・日本人のマスク依存はもはや中毒だな。



洋服が好きなら、体感的な意識も踏まえて着る洋服は選ばないと。



バイザウェイ、



防寒に適したフリースキャップUPしております。











90年代といえばのデザインに思えるポーラテックフリースキャップ、



コロンビアやノースやティンバーなどアウトドアではお馴染みのデザインですよね。



EQTっていうのはかなり珍しいです。



昨今、なんでもビンテージやデッドストックなどという言葉が市民権を勝ち取った感じですが、EQTは知る人は知ってるけどかなりブート(偽物)が多いです。それを売ってる側にはもちろん責任あるけど、20歳そこそこの子が本物や偽物の区別なんか見たことないとわからなくて当然。



時代的にアジア生産が多かったってのもあるけど、ブートが多い=当時かなり流行った証拠って方程式にもハマると思います。
※これはノースフェイスも同じ。本当は教えてあげたいけど、本人が高いお金をだすことだけが"本物"と思ってる人に塗るクスリはないっすね(フェイクを本物と売るのはもっと最低なんだけど)。当時アメ村やフリマで10000円とかでブートヌプシが壁掛けで叩き売られてた時代もあったもんな・・・古着には要注意(自己責任で)。



なかなかタグ付きじゃないと、信用すらしてもらえない時代ではもはや無くなったな・・・と感じておりますが、やっぱり個人的にはオフィシャルに限る。





Adidas / 90s EQT POLAR FLEECE CAP "DEADSTOCK" 




そしてプロダクトの見返しで昨今評価がじわじわ高まっているティンバーもご紹介。











ビズマーキーが被っていたりと、イナタいスタイルがお好きな方には常に人気のあるティンバーのハット。



ここのキャップの特徴としてはまずはクラウンの高さ、そしてフロントのロゴ入りが中央よりやや上にズレている。



なかなか現行でもどれだけ意識して作っても、なかなかこのシルエットにならないですよねーっ感じです。



そして遅ればせながらも、本国アメリカでもいまさら重要性が高まっている"Made in USA(アメリカ製)"のプロダクト。あっぱれ・・・



もはやデッドでは見つかりません。





Timberland / 90s POLARTEC FLEECE CAP "DEADSTOCK"



ちょっとした小物の取り入れで、見た目に変化は出るもの。



軽くて暖かいよ。



お勧めです。